発達障害 漂流記

発達障害(ADHD)の元引きこもりのブログ。強直性脊椎炎も併発

社会復帰をめざす、療養中ニートの一日

強直性脊椎炎からの回復のために、だらだらと過ごしてます。

とは言っても、寒くて外に出る気がしないので、もっぱら公営施設の巡回してるだけですが。

 

最近は、午前中は散歩するか、市営プールにいくのが日課になってます。

特に冬場はプールで運動するのがおすすめ。

 

うちの近くの市営プールは水温が30度程度に設定されており、外気温より断然暖かく運動できますね。

 

今は高齢者が多くプールに来ているので、かなり暖か目に室温も水温の設定も、シャワーの温度の設定もしてあるみたい。サウナもついているので、保養施設がわりですね。

 

また、水泳は必要なスポーツ用品が少なく、水着とキャップとゴーグルあわせて3000円から4000円あれば始められる。

 

今のプールは泳ぐだけでなくて、歩くレーンが設けられていることが多いので、そこを歩くと良い運動になります。

 

平日午前中なら、高齢者か、近くのサラリーマン社会人スポーツマンが練習に来ているぐらいで、人は少ないし、何より会話の練習にはもってこい。こんにちはーとか、どこから来ました?とか。

 

以前引きこもりから社会保険付きのフルタイムパートまで社会復帰をした経験から言うと、こういう間合いの取り方から学ぶのがいいと思ってますよ。

 

また、水中では重力が軽減されるので、水中運動するだけでいつもは動かさない部分を動かせますし。肩関節や股関節の筋肉が特にほぐれる気がします。

 

そして、午後になるとJKが練習に来ていて、目の保養に・・・・おっとこれは危ないね。

 

午後は図書館に行くか、マクドナルドにPC持ち込んで長居する。お金に余裕があればコメダに行く。だらだらと過ごしながら、人がどう動いているか?どう働いているか確認するのが日課になってます。

 

とにかく、引きこもりがちな冬にはプールの運動がお勧めという話でした。

ゼルヤンツの強直性脊椎炎への効果

ゼルヤンツの強直性脊椎炎への効果。
Wikipediaによると、第2相試が行われているとのことだったので翻訳にかけてみました。

https://www.medpagetoday.com/mastery-of-medicine/rheumatology-mastery-in-as/61383

よりGoogle翻訳

* ナンシー・ウォルシュ、シニアスタッフライター、MedPage今日2016年11月13日



慢性関節リウマチの治療薬として1990年代後半に腫瘍壊死因子(TNF)阻害剤が登場したとき、生物学的革命が始まり、以前は切迫した病気が治療の目標である持続寛解に変換されました。TNF阻害剤に続いて、静脈内注入および皮下注射から経口錠剤までの範囲の投与様式で、様々な炎症経路を標的とする複数の他の生物製剤が続いた。関節リウマチに見られる成功は、その後、炎症性腸疾患、乾癬、および乾癬性関節炎を含む他の状態でのこれらの薬物の使用に続いた。

 

さらに、最近、「強直性脊椎炎(AS)管理の分野が突然生きてきた」とポートランドオレゴン健康科学大学のアトゥル・デオドール博士はMedPageにインタビューで語った。例えば、今年初めにインターロイキン17A阻害薬セクキヌマブ(Cosentyx)がASの使用が承認されたが、IL-12/23経路をウステキヌマブ(Stelara)およびJAK-STAT経路を標的とする可能性も検討されているが、 JAK1 / 3阻害剤トファシチニブ(Xeljanz)のような薬剤で治療する。第2相におけるトファシチニブ今年のリウマチに対する欧州連合の年次総会で、オランダのライデン大学のDesiree van der Heijde博士(MD)博士は、ASにおけるトファシチニブの第II相用量範囲研究の結果を発表した。この試験にはプラセボまたはトファシチニブを2,5または10 mgの用量で12週間にわたって1日2回投与し、フォローアップは16週まで継続する無作為化された207人の患者が含まれた。

 

患者の3分の2以上は男性、年齢は42歳、平均発病期間は6.3年であった。ベースライン時のBath AS疾患活動指標の平均値は6.7であった。12週目の脊椎関節症国際社会評価(ASAS20)の評価基準の20%改善の主要エンドポイントは、プラセボ群の40.1%、トファシチニブ2mg群の56%、5mgの63% 、および10mg群の67.4%であった。プラセボと比較して増加率は、15.8%(95%CI 11.1-19.9)、22.9%(95%CI 17.8-28)、および27.3%(95%CI 21.8-33)であった。副次的エンドポイントにおいても利益が見られました。例えば、ASAS40の奏効率は、プラセボ群で19.6%、2mg群で42.3%(P <0.05)、5mg群で46.2%(P <0.01)、および10mg群で38.5% mg群(P <0.01)であった。2、5、および10mg群のAS疾患活動性スコアのベースラインからの変化は、それぞれ-1.2(P <0.01)、-1.4(P <0.001)および-1.4(P <0.001)であったプラセボ群では-0.7であったのに対し、Bath AS機能指数(BASFI)では、2 mg、5 mg、10 mg群のベースラインからの変化は、それぞれ-1.9、-2.4、-2.2であり、プラセボと統計的に有意差があった2つの高用量群(P<0.05)。

 

イメージング結果も利点を示しました。カナダ脊椎関節症研究コンソーシアムでは、5mgおよび10mg群の仙腸関節MRI(-3.2および-3.6、両者ともP <0.05)および脊柱のMRI -5.5および-6.6、両者ともP <0.001)。

MRIの変化は非常に印象的であり、TNF阻害剤で見られたものに匹敵するものでした」とエドモントン大学アルバータ大学のウォルター・マクシモウィッチ博士はこの研究に参加しました。「過去の経験から、良好なMRI応答は通常、良好な臨床的反応を示すことが示されているが、必ずしも相関するとは限らないが、治療戦略がうまくいくことを示している」 。

この研究では、AS特異的な安全性の懸念は認められなかったが、「16週間の期間において、真に有害事象を真剣に探検する機会はなかった」とMaksymowych氏は述べた。「慢性関節リウマチと乾癬性関節炎の両方において、耐容性の高い薬剤であるようだ」と彼は語った。


Outlookトファシチニブは、炎症に関連する細胞内のシグナル伝達機構を阻害するとMaksymowych氏は説明する。「脊椎炎では どのシグナル伝達機構が特に重要であるかを完全には理解していない。効能に関しては、「まだ早い時期だ」と彼は語った。

「ASAS40やBASFIのような主要な臨床的対応策を見ると、実際にはTNF阻害薬とかなり似ているので、経口薬であり有望なアプローチであると言わなければならないこの状態で経口剤を使用するための選択肢がたくさんある」と彼は語った。彼はさらにJAKの道筋を探るべきだと述べた。

「脊椎炎では 未だに満たされていないニーズがありますが、約50%の患者しか大きな臨床的反応を示さないため、若者に影響を及ぼし、一般的な疾患ですが、疾患の進行を妨げる疾患修飾療法はありません。強直性脊椎炎である」とMaksymowychは述べた。

「したがって、関節リウマチのような病状や乾癬性関節炎にある程度克服されたこの状態には、まだ大きな課題がたくさんあります。しかし、ASの満たされていないニーズは持続する可能性があります。

 

ダラスのベイラー大学医療センターのジョン・クッシュ医師は、「ファイザーが適応症を追求しないと信じている」と語った。「これが主な理由不本意な結果と混雑した競争である彼らはまた、乾癬の承認を得るトラブルを抱えている彼らは、乾癬および乾癬性関節炎の承認を得ることができない場合は、それだけの価値ではありませんその後、AS - 。。いないIL-のこの時代に17回の薬、IL-12/23、およびIL-23は、迫り来るには、」クシュは語った今日MedPageを。


この研究はファイザーが後援した。ファンデHeijdeは、ファイザー、アブビー、Amgen社、アストラゼネカ、Augurex、BMS、ベーリンガーインゲルハイム、セルジーン、セントコア、中外製薬、Covagen、第一、イーライリリー、ガラパゴス、GSK、ヤンセン生物製剤、メルク、ノバルティス、ノボ・ノルディスクとの金銭的関係を報告しました大塚、ロシュ、サノフィ・アベンティス、UCB、頂点、イメージングリウマチなどがあります。Maksymowychは、ファイザー、アビビ、ヤンセン、アムジェン、メルク、イーライリリー、セルジネ、サノフィアベンティス、ベーリンガーインゲルハイム、ノバルティスとの関係を報告した。

強直性脊椎炎 治験中の薬剤一覧

強直性脊椎炎や体軸性関節炎で治験中の薬剤一覧をまとめました。

 

IL-17 

・セクキヌマブ(コセンティクス・国内治験中) 

・ブロダルマブ(ルミセフ・国内治験中) 

・イキセキズマブ(トルツ・体軸性関節炎で治験中) 

 

JAK阻害薬 

・トファシチニブ(ゼルヤンツ・米FDA第二相治験中) 

 

特にコセンティクスは強直性脊椎炎に対して良い結果が出ているらしいので、期待しています。

強直性脊椎炎に伴う精神障害のリスク:台湾での全国人口ベースの回顧コホート研究

NCBI(国立生物工学情報,アメリカ合衆国国立衛生研究所 の下の国立医学図書館 の一部門)に掲載されている台湾の研究によると、強直性脊椎炎患者は精神障害を患う可能性が高いと書いている。

台湾での強直性脊椎炎の有病率は日本の10倍らしいので、研究も進んでいるのではないかと感じた論文でした。

 

以下のリンクよりGoogle機械翻訳

Risk of Psychiatric Disorders following Ankylosing Spondylitis: A Nationwide Population-based Retrospective Cohort Study. - PubMed - NCBI

 

  抽象

目的:

強直性脊椎炎(AS)は、一般的な炎症性リウマチ疾患である。うつ病性障害を含む精神医学的併存疾患のより高い罹患率は、AS患者で証明されている。しかしながら、AS精神障害との間の明確な時間的因果関係は十分に確立されていない。我々は、統合失調症双極性障害抑うつ障害、不安障害、および睡眠障害を含む精神障害ASとその後の発達との関係を分析するために、全国規模の人口ベースの回顧コホート研究を行った。

方法:

200011日から20081231日まで、台湾国民健康保険研究データベースでASと新たに診断された被験者を特定した。比較コホートは、年齢および性別に従って適合したASを伴わない患者から構築した。AS患者および対照患者のすべては、精神障害と診断されるまで、またはNHIシステムの死亡または撤退まで、または20091231日まで観察された。

結果:

ASコホート2331人の患者から成り、比較コホート9324人の合致対照患者から成っていた。AS患者の抑うつ障害、不安障害、睡眠障害の調整HRは、フォローアップ時のコントロールHRよりも高かった(HR 1.718,95CI 1.303-2.265; HR 1.848,95CI 1.369-2.494; HR 1.494 95CI 1.031-2.162)。

結論:

ASは、統合失調症または双極性障害ではなく、その後新たに診断されるうつ病障害、不安障害または睡眠障害のリスクを増大させる可能性がある。これらの所見は、AS患者の精神医学的評価と介入の必要性を強調している。

キーワード:

ANKYLOSING SPONDYLITIS; 不安障害; 不規則な障害; 再帰的なコホート研究; 睡眠障害

 

強直性脊椎炎のストレッチ動画

台湾の強直性脊椎炎のストレッチ動画を4本見つけました。

漢字なのでなんとなく意味がわかるかも?

 

4本とも軽症患者向けかもです。

 

 

一本目は45万回再生のこの動画。

 


2013 僵直性脊椎炎保健十式 (電腦觀看版)

 

 

軽症の方がこれ以上悪くしないためにするには、よさそうなメニューですね。

 

 

次の3本は続き物の動画です。

 


僵直性脊椎炎復健運動影片---初階版


僵直性脊椎炎復健運動影片---中階版


僵直性脊椎炎復健運動影片---高階版

 

この三本の動画は・・・ 

 

さぁ、ASの地獄のような痛みを消すために動画を参考にストレッチしよう!

 

と思ったら、動画のおねーさんのゆるい服装と、かわいい笑顔に目が逝ってしまい、ストレッチどころではありません(´・ω・`)

 

おっぱいに目が行っている間だけは、地獄の痛みも忘れられます。

 

で、でも参考になりましたよ。

 

なにより、強直性脊椎炎には男性患者が多いそうなので、こういう動画はアリだと思います。

 

なんど見ても飽きずに、AS患者に必要な体を動かすきっかけを与えてくれます。

 

 

ちなみに、台湾の掲示板で、強直性脊椎炎の有病率は日本の10倍であると書いている台湾人がいました。

 

むこうでは強直性脊椎炎の患者も多いらしく、台湾や中国語圏でかなり濃い情報を見ることが出来ます。

 

 

 

ちなみに、「強直性脊椎炎」は台湾中国語だと「僵直性脊椎炎」です。

 

この検索ワードで検索すると、いつもとは違う視点でこの病気を見ることができるかも?です。

 

強直性脊椎炎の解説動画

YouTubeのオンライン教室で授業がされる、カーン・アカデミーに強直性脊椎炎(AS)の解説動画があったので貼り付けます。

 


Ankylosing spondylitis | Muscular-skeletal diseases | NCLEX-RN | Khan Academy

 

全て英語での授業ですが、正確な英語字幕がつきます。

 

また、PC版だと日本語への自動翻訳も可能です。

ADHDについて簡単に例えると・・・

ADHDについて簡単に例えると

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ADHDを一言で言うなら、メモリ不足のパソコンです。

 

もっと詳しく言うなら、うまれつき、「OS(脳)のメモリ(短期記憶やサッと判断する機能)管理機能が活性化性化してない」ということになると思います。

 

 

 

その結果、メモリの空き容量を無視して、脳の行動を管制するシステム(前頭前野)が仕事をせず、どんどんアプリケーションを立ち上げるものですから、メモリがすぐにいっぱいになります。

 

そして、メモリ不足のパソコンと同じように現在やってるタスクの動きが遅くなったり、新しいことを覚えようにも覚えられなくなります。

 

意識上にある、気になること、が山ほど頭の中にあるように感じるので、ちょっとした処理でフリーズ(うつ)になったり、暴走(突然怒り出す,わけがわからないことを喋り出す,じっとしていられない)こととなります。

 

 壊れたパソコンのような脳環境

ADHDタイプの人は、そんな壊れたパソコンのような脳環境で作業しようとして、失敗し、ダメな自分像を形成し、経験不足になり、また落ち込みます。

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